東急東横線 綱島駅近く 鍼灸・マッサージ・整体・在宅ケア
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中川治療院
横浜市港北区綱島西3-8-11
中川ビル1F
TEL 045-544-8815
FAX 045-544-8870
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info@nakagawa-j.com
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0120-008815
ママになりたい方、もうすぐママになる方、ママになった方、それぞれのママの抱える悩みを特集ページにしました!
今回は、
「■第3回 お産と痔」
これまでの特集 バックナンバー
├ 第3回 お産と痔
├ 第2回 初産腱鞘炎
└ 第1回 乳腺炎
■
ママになりたい!不妊に悩む方々へのご提案
日本産科婦人科学会の調査によると、体外受精によって生まれた子供が10万人を超え2002年の出生数は1万5223人で年間出生数の1.3%に達するとのことです。
男女の晩婚化などにより国内では、
10組に1組が不妊カップル
と言われていますが、体外受精や顕微授精は保険適用にならない為に全額自己負担で高額な費用が掛かります。
2004年4月から、所得制限(夫婦合計で650万円未満)が有りますが、国と地方自治体が体外受精を受ける夫婦に対し治療費の一部を助成する
『特定不妊治療費助成制度』
が始まり、年10万円が通算2年まで支給されることになりました。体外受精に必要な費用は1回20万〜50万円程度かかりますが、その妊娠率は20〜30%前後と言われています。国内の報告では有りませんが米国生殖医療学会誌に掲載された報告によると、
体外受精を受ける前後に鍼治療を加えると妊娠率が42.5%になった
というものです。
この結果は鍼治療が受精卵の着床できる身体作りに役立ったと言えると思います。たとえそれがどれほど高度な医療技術であれ、身体がそれを受け容れられなければならないのではないかと思います。その身体をつくり子供を授かる力を生み出すのが東洋医学なのです。
婦人科による診察や検査で問題が無く健康と言われる方でも、東洋医学的には健康といえない方が不妊の方には多く診られます。東洋医学的に健康とは、人間が本来持っている生命力がしっかりしていると言うことです。婦人科的に健康で東洋医学的に健康であるならば、新しい命を授かる力も強くなるのです。
是非、現在の不妊治療に鍼灸治療も加えてみて下さい。
■
鍼灸による不妊治療
不妊に対し東洋医学『鍼灸』はどの様にアプローチするのか?
人の生殖機能・婦人機能〔月経・帯下・妊娠・出産・授乳〕は東洋医学で言うところの、五臓『心・肝・脾・肺・腎』の中の肝・脾・腎の『気』の盛衰と奇経八脈と呼ばれる中の
『衝脈・任脈』の働きによるところが大きい
とされています。
《主な働き
》
●
肝
主な働きは、全身に気を順調に巡らし、精神・情緒の安定と血液の貯蔵と循環させることで、常にのびのびとスムーズに流れる状態を好むので、外界のストレスの影響を受けやすい、特に女性はこの傾向が強く、精神的ストレスにより肝の気に伸びやかさがなくなると肝の気血に鬱滞がおこり月経・排卵の不調を招き不妊につながります。
●
脾
主な働きは、飲食物の消化吸収であり、統血《血が脈内を流れる際に脈外に漏れ出すことを防ぐ》で、脾の化生する気血により規則的な月経・胎児の養育・乳汁の分泌に関与し、脾の統血により血が経を循行するこで〔月経・帯下・妊娠・出産・授乳〕は正常に機能するのです。
●
腎
主な働きは、成長・発育・性欲・生殖と深く関わり、生命の根本ともいえる『精』を蓄え“腎精”ともいわれ。この腎精が充実すると身体は成長、発育し、一定レベルに達すると男子では睾丸において精子がつくられ、女子では初潮をむかえ排卵がはじまる。腎精の不足は、発育の遅滞や生殖機能の低下や不妊につながります。
●
衝脈・
任脈
衝脈と任脈は共に胞中(女性では子宮の部位)よりおこり、十二経脈の気血を調整し “衝は血海たり”称されています。また、任脈は妊娠と密接に関係しているので“任は胞胎を主る”と称される。こうして人体の気血は衝・任二脈を通じて子宮に注入され、普段は月経を、妊娠後は胎児の養育にあたります。
以上のことから、
『肝・腎・脾』
の気血の調整と
『衝・任』
二脈の働きを使い、不妊の治療に取組んでいます。
《鍼灸治療のご提案》
事例
治療回数
当院治療の内容
自然妊娠
タイミング療法
AIH・IVF
子供を授かれる身体作りのため週に1回の定期治療をお勧めします。
当院独自のツボ処方による
基本処置プラス体質に応じた
体質改善処置
AIH・IVFの予定が決まった方
実施予定日まで週2回〜3回、短期に集中しての治療をお勧めします。
基本処置
子宮血行促進処置
体調維持
休息期間
不妊治療を受けながら良好な体調を維持する、また不妊治療で疲れてしまった心と体のリフレシュ、月に2〜3回の治療または随意
基本処置
お好みのコース
男性不妊
精子の数や活動性を高めるために月に3〜4回の治療をお勧めします。
基本処置
男性機能活性処置
■
子宮内膜症と不妊(子宮内膜症の方へのご提案)
不妊症の原因は様々ですが子宮内膜症もその一つです。もちろん内膜症にかかっていても妊娠する人はいます、しかしながら内膜症の二人に一人が不妊症を併発しているとも言われています。
不妊と内膜症との因果関係についてはよく分かっていませんが、内膜症により卵巣の周辺で癒着が起こり排卵された卵子が卵管采によってうまく取り込めなかったり、卵管自体が閉塞を起こすと不妊の大きな原因になります。こう言う事から私は妊娠を望まれる方は内膜症の治療を最優先にされたほうが良いと思います。鍼灸治療はこの場合クリニックに於ける薬物療法の補助的役割となります。また鎮痛剤をあまり使いたくない場合などにもお役に立てると思います。婦人科による治療と東洋医学の併用で骨盤内の臓器を健康にして子宮にフカフカのベットを用意して着床を待ちましょう。
子宮内膜症の特徴的自覚症状
1. 激しい生理痛
2. 生理期以外の骨盤痛(下腹部痛・腰痛)
・ 性交痛
・ 排便通
3. 不妊
《鍼灸治療のご提案》
事例
治療回数
当院治療の内容
子宮内膜症
生理周期に合わせて週一回、痛みがひどい場合、生理一週間前は一日おきに治療致します。
当院基本処置
随症処置
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ママになる方へのご提案
念願かなって妊娠、ほっとひと安心、でも妊娠はゴールではなくスタート
流産・不育・つわり・逆子・早産、なにが起こるか分かりません、たとえ体調を崩しても薬を使えない事もあります。こんな事を乗り切って無事出産できるように鍼灸をご利用ください。鍼灸には、古くから伝わる、つわりや、逆子、安産のための治療法があります。その治療効果は確かなものできっとお役に立てると思います。
《鍼灸治療のご提案》
つわり
症状の程度、消長に応じて
基本処置
名穴・特効穴による処置
皮内鍼(置ばり)
安産
安定期頃より月に2〜4回
基本処置
安産の名穴処置
逆子
平均1〜3回
逆子治療コースにて
その他の愁訴
症状の程度、消長に応じて
基本処置
症状に応じて
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ママになった方へのご提案
無事ご出産おめでとう御座います。
出産後、体調をくずされる方や、分娩の影響で腰を痛めるかもいらっしゃいます。
育児の疲労や悩みなど、当院には出産、育児の経験者の鍼灸師もいますので気軽にご相談ください。
《鍼灸治療のご提案》
母体の調整
症状の程度により判断し出産により変位する骨盤を調整し自宅で出来る骨盤の調整法を指導いたします。
基本処置
骨盤調整
天使の治療
症状に応じて考慮し自宅で簡単に出来る小児ばりを指導いたします。
小児ばり