治療院日誌

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PMSについて 6 東洋医学的にみたPMS

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東洋医学では、健康にいる為に「気・血・水」という三種類のバランスが保たれている事が大事と考えています。PMSは「冷え」や「ストレス」等によって「肝」の機能が失調することにより、気・血・水のバランスが崩れ一つもしくはいくつかの以上が重なって生じたものと考えられています。

* 気の異常・・気逆・気滞・気虚
  抑うつ症状、不安感、イライラ、のぼせ等

* 血の異常・・瘀血
  頭痛、肩こり、腰痛、腹痛等、痛みが起きやすい。
* 水の異常・・水毒
  吐き気、目まい、むくみ

次回は、症状を和らげるツボについてです。

Up Date:2017年11月17日(金) by 管理者 at 14時49分
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PMSについて 5 色々な症状を緩和させる食事

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1)食欲が増進してイライラする時
 *ゆっくりと血糖値をあげて感情を安定させる
 T:急激に血糖値をあげる食品は避ける(砂糖・果物・チョコレート・ケーキ)
 U:ゆっくり消化し緩やかに血糖値をあげる食品を摂る(穀物類・豆類・いも類)
 V:1日4〜6回など小分けにして摂る
2)気が立って情緒不安ていになる
 *刺激物を避けホルモンバランスを整える
 T:カフェインの入っているものを避ける(コーヒー・紅茶・緑茶)
 U:ビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂る(かつお・レバー・ナッツ類)
 V:女性ホルモンに似た働きの有るイソフラボンを摂る(豆類・豆腐等)
 W:神経伝達物質に関与しているビタミンEを摂る(ブロッコリー・アーモンド)
3)頭痛、腰痛、むくみが酷い
 *塩分、アルコールを控え利尿作用のあるビタミンEを含む食べ物(乾燥豆・木の実・全粒の食品)を摂る。
4)その他、PMSの時に積極的に摂りたい食品
 *牛乳・ヨーグルト・ヒジキ・ごま・うなぎ・卵・わかめ・鶏肉・いわし等

次回は、東洋医学的に見たPMSです。

Up Date:2017年11月13日(月) by 管理者 at 17時45分
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PMSについて 4 上手に付き合うには・・・

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PMSのセルフケアの基本はライフスタイルの改善です。乱れたライフスタイルは、PMSだけでなく免疫力を低下させ、色々な身体の不調の原因にもなりますので、出来る事から始めてみては如何でしょうか!

1)バランスの良い食事をとる。
  食事の摂り方に問題があると、体重増加、むくみ、乳房痛が起こる原因とな
  ります。
2)アルコール、塩分、カフェインの摂取を控える。
                          これらは、イライラ、むくみ、緊張感を高める原因となります。
3)軽い運動(有酸素運動)を行う。
4)禁煙に努める。
  喫煙(受動喫煙も含む)は、血行を悪くしホルモンバランスを崩します。
5)PMSダイアリーをつける。
  PMSの症状をスケジュール帳などに書き込んでおくと、症状が現れる時期に気付くので、仕事を調整したり自分に  
  合った対処法を見つけたり取り組むことが出来ます。

次回は、症状を緩和する食事についてです。

Up Date:2017年11月10日(金) by 管理者 at 15時42分
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