治療院日誌

治療院日誌

治療院日誌

男性不妊 2 原因

画像(176x180)・拡大画像(572x584)

男性不妊の原因は、「造精機能障害」・「精子通路障害」・「勃起・射精障害」の三つに大別されます。

1 造精障害
  精子を作る機能に問題があり、精子の数が着床、妊娠に必要とする数値より
  少なかったり、精子の運動率が悪い、奇形な精子が多いなどで、男性不妊の
  八割を占めるともいわれています。

 ・精索静脈瘤
  精巣から出ている静脈の血流が逆流し、こぶ状に張れる病気です。
  逆流した血液が精巣の温度を上げ精子を劣化させてしまう病気です。

 ・乏精子症 
  精子の数が一般的数値より極端に少ない状態で、1mlあたり5000万以下を経度、1000万以下を中等度、100万以下を
  重症と区分けされています。
 ・精子無力症
  活発に前進できる精子が少ない状態の事を言います。
  動いている精子が50%未満、又は活発な前進運動をしている精子が25%未満の場合です。
 ・非閉塞性無精子症
  精子を造る事が出来ず、精液中に精子を確認する事が出来ない状態。

2 精子通路障害
  精子は造られているにも係わらず、精子輸送路の何処かに詰まりがある。
  逆行性射精・前立腺炎や精索上体炎の後遺症
 
3 勃起・射精障害
  ED・膣内射精不能

次回は、鍼灸適応不妊に付いてです。
  
 

  


Up Date:2018年01月31日(水) by 管理者 at 15時49分
  コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム
名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

Page Top↑